淀川キビレポイント開拓

淀川のキビレ キビレ

キビレポイント開拓開始

いつも同じ場所で釣りをしているのでたまには違う場所でやりたくなったのでいつもと違う場所へいきました。
ここは淀川に釣りに来るといつも気になってたポイントで、どこに車を止めて良いのかわからなかったので渋っていたのですが今回強行突破してきました。

到着すると完全に干潮。
ゴロタエリアが干上がり岩は藻でニュルニュル&ボトムは泥と砂が混じったような感じで、到着してすぐにスニーカーが汚れるの悟りました。
2020-01-22潮見表
放水量はこの様になってました。
2020-01-22淀川放水量
到着してすぐは潮が止まっており、沖にキャストすると下流へ流されるような感じでしたが2時~3時頃くらいから下流から上流へ流れがかわりました。

ここはひたすらゴロタエリアが続いている場所で、歩くのが大変だったけどどこにキビレがいるのかわからないので朝の5時まで5時間黙々と練り歩きキャストを続けました。

ルアーは前回同様、クレイジーフラッパーのグリーンパンプキンチャートのフリーリグ。
前回何グラムか忘れたけど今回は5g。
改めてクレイジーフラッパーの動きを確認してみるとすごいバタバタアクション

途中なにかに強く引っ張られたのですが合わせてみてもなんの抵抗もなくワームのフックすらキレイに刺さったまま戻ってきました。
何度か投げてみたけど反応がなかったのでとりあえず後で戻って来ようと思い、山立てして場所を覚えておきました。

その後これ以上行くことが出来ない場所まで歩いてきたので来た道を戻りながらキャスト。
ここまで反応があったのはその1箇所でした。

戻りながらキャストするも全く無反応。
さっき反応があった場所のすぐ近くまで来て、「もうすぐさっきの場所やなぁ」思いながらとキャストしてリトリーブしていた手を止めてお茶飲んでリーリングを再開したらなんか重かったので根がかりかと思ってたらキビレらしき重量感とファイトを始めて焦ってばらしてしまいました。

さっきは沖の方だったけど今回は足元から10m~15mくらいの場所で結構近かったのでもしかたら沖からついてきてたやつがお茶ポーズ中に喰ってたのかもしれません。

痛恨のバラシのあと周囲をくまなく探ってみるものの反応なし。
最初に引っ張られた場所も当然無反応でした。

その後ランガンしながらスタート地点に戻って来て、時計を見ると4時だったのでやっぱり2回反応があったわけだしさっきの場所に戻ってもう一度投げよう!
と思って直行しました。

先程バラしてから30分経過。

ちょっと手前からもう一度さぐってみようと10mくらい上流側から沖の潮目に向かってキャスト。
2投目でバイトがありその後どうなったか覚えてませんがとりあえず合わせてフッキングに成功したので慎重に寄せてきてランディングに成功しました。

淀川のキビレ

とりあえず坊主は逃れたのでよかったです。

5時まで釣りする予定だったのでまだ時間があるし、この周辺で粘ってみようとキャストを繰り返しましたが無反応。
さっきからあたってたのはさっき釣れたキビレ1匹なのか?

あの広大なエリアにキビレが1匹なわけないけど、あの場所だけ生命反応があるしもうここに賭けるしか無い!と思いながらも不思議なくらいなんの反応もありませんでした。

で、5時になったので終了しました。

このエリアは根がかりがほとんど無くて、ラインブレイク0回という奇跡のポイントでしたw
手前はゴロタエリアだけど沖はあまりストラクチャーが沈んでなさそうな感じでした。

本日の獲得物

拾ったルアー
本日はラパラカウントダウンのパールホワイト1点
ホプキンスショーティー1点
計2点のルアーを獲得しました。

ラパラはいいとしてホプキンスショーティーが採れるとは思ってもみませんでした。

カエルスプーンでチヌが釣れるからこれでも釣れると思うけどこんな場所でこれ投げる人はかなりの勇者である。

最近よくルアーを拾うのでまた何か拾ったら紹介していこうと思います。