明石でメバルプラッキングの予定だったが

メバル2 メバル

メバルプラッキングができない

とりあえず魚を触りたいという理由からハイシーズン中のメバリングにいくことになりました。
ウキウキで出発前に準備をしているといきなり困ったことになりました。
去年からコツコツ集めていたリッジとかメバペンとかシラスミノーを入れていたメイホウの防水ケースWG-2が行方位不明になってしまいメバルプラッキングを断念することに(・_・;)
結局アジングで使ってたワームを引っ張り出してワームでメバルを狙う作戦に切り替えました。

明石の有名ポイントに到着

基本的に南港~南芦屋浜がホームグラウンドですが今回は以前から気になってた明石のとあるポイントまで足を運んでみました。
最初に入ったポイントは1時間半ほど粘ってみましたが全くあたりもなく魚の気配がほぼない感じ。
先行しているアングラー達も時間とともに移動したのかどんどんいなくなっていきました。

ド干潮直前だったので次のポイントに移動。
この移動が正解だった。

メバルがライズしまくり

2箇所目のポイントは常夜灯が水面を照らしていて水中がはっきり見えました。
よく見ると海底から黒い影が水面に上がってきてピチャピチャやってるわけですよ。

こんな時にメバペンがあればなぁ~と思いながらもワームを投げてみると
メバル1
メバル2
1.5gのジグヘッドにエコギアのメバダートだったと思うけどこれをキャストして表層をゆっくり引いてくると簡単に釣れる。
ほぼ入れ食い状態で画像撮るのも面倒になりました。

大阪でみてたけど明石もだいたい同じだと思います。
潮見表2019.3.21

サイズは大きくないけれど結構楽しめました。

友人はノーフィッシュ

ロッドを折ってニューロッドで挑んだ釣り初心者の友人はだったが入魂することなくノーフィッシュで途中で心が折れてました。
タックルを見てみると3ポンドのフロロに1.8gくらいのダートタイプのジグヘッド、ワームはよくわからんやつ。途中でエコギアの臭いやつにしてたみたいだけど。
右投げ左巻きのスピニングで初心者なのでキャスト後の持ち替えも時間がかかってるようで、明らかに表層を引いてくるには無理がある感じだった。

1度か2度ほどあたりはあったようだが運悪くフックにはのらず。
アドバイスしましたがライントラブルが続き、休憩しようということになり、実質そのまま南芦屋浜でちょっとだけ投げて帰宅することに。

絶対1匹は釣らせる!と約束していたので申し訳ない気持ちになりました。

釣るより釣らせるほうが難しい

今日実感したのは、自分で釣るより、経験の少ない人に釣らせるのがいかに難しいかということでした。
何年も釣りをしていれば状況を見ただけで、こうすれば釣れやろ。っていうのがわかるけど、初心者は経験が少ないのでそれがわからないっぽい。
ライズしてることすら教えるまで気づいてないみたいだった。
そんなわけないやろ!?って思うけどまじでそんな感じだった。

勝手に沈むワームではなくフローティングタイプのプラグさえあれば釣らせてあげることができたかもしれない。
釣りの準備は当日ではなく前日からしっかりやっていこうと思ったw