自作きびなごはかなり長持ちした

自作きびなごはかなり長持ちした タチウオ

去年まで太刀魚と言えばルアーで釣ることが多かったのですが、今年からは浮き釣りメインでやっていこうということになり、餌のきびなごを自作することにしました。
今回はその試作品のきびなごの使用感を確かめるのが目的でした。

到着していきなりアタリ

最近神戸ばかりだったので今回は気分をかえて泉大津の方へ行くことにしました。
到着したのが9時頃だったと思うけどかなりの人がいました。

左でルアー、右に浮きをしている間に入れてもらい釣り開始。

自作したきびなごに針をさすと釣具屋で購入するきびなごと違い、かなり水分が抜けきって煮干しの一歩手前みたいな感じになってたので針持ちがすごくいい感じがしました。
一応来る途中で、きびなごを購入していたので友達はこちらのブンブンきびなご。私は自作きびなごで釣果の違いを確認することにしました。

釣りを開始してすぐに右隣の浮き釣り師の浮きが沈み、連続で2本キャッチ。
次に自作したキビナゴをセットした浮きが沈みましたが、2.3回しずんで終わりました。

リールを巻いて確認してみると、2本針だったのでキビナゴの上半身?と下半身?の2つに別れて戻ってきました。
普通は頭だけを残したり、お腹の部分だけを食べられてしまうのですが、お腹の部分を食べられてるような感じはなく、2つに折られてるような感じ。

自作キビナゴは硬すぎたのか?って感じがしました。

次にまた右隣の浮き釣り師が太刀魚1匹釣ってました。

それから20分くらいしてアタリがなかったのか帰っていきました。

周囲には50人以上の釣り人がいましたが誰も釣れていなかった中、その人だけが釣ってました。

時合いは来なかった

それからずーっと朝まで釣りをしていましたが、浮きが沈むことは1度もなく、太刀魚をを釣り上げている人も確認できませんでした。
時合いも単発のアタリも一度もなくただただ時間とエネルギーを無駄にしただけで、何の成果もありませんでした。

ちなみに潮見表はこんなかんじでした。
2019-10-02 潮見表

どうせアタリがないからと途中でドラクエウォークばかりしていました。
おかげでほしかったつむりんママの心を手に入れることに成功。

帰りに堺にある天ぷら屋で天ぷら食って帰りました。
天ぷら屋の前にキラーマシンの確定がいたので食いに行ってよかったですw
キラーマシンの心

今回は自作したキビナゴで釣果を上げることができず、アタリも1度だけだったのでよくわからなかったです。

ただ、エサ持ちはすごく良くて市販のキビナゴはすぐに水を吸ってブヨブヨになってフルキャストすると身切れして飛んでいく事が多かったのですが、自作したキビナゴはフルキャストしても全く問題なかったです。
太刀魚が食いついた時に硬すぎず、フッキングに支障を与えない程よい柔らかさで、なおかつ身持ちが良く多少水を吸ってもキャスト時に飛んでいってしまわない程度の硬さにする課題が見えてきました。

餌のキビナゴの作り方ですが、スーパーで売ってるキビナゴに塩まぶして水分抜くだけです。

今日はチニングはなし

帰りにチニングするのが習慣になりつつありましたが、今回は帰り道渋滞に巻き込まれてしまい疲れたので淀川でチニングすることはありませんでした。
日に日にチヌトップで使用するルアーが増えていきますが、今回のために用意したエクスキャリバーのスーパースプークやダイワのリブンシケーダを使用する事はありませんでした。
今年中に後1枚位はトップで釣りたいですねぇ